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  • まちクル@名古屋

2010年3月 5日 (金)

【西高蔵駅ぶらり旅より】かわいい時計を発見!

こんにちは!サカモトです。

暖かい日が続いていたのに、雨が降ってきて残念です。

花粉の量が減るのは、すごくうれしいことですが…。

Jリーグの開幕戦、晴れるといいなぁ。せめて雨はやんで欲しいです。




というつぶやきは置いておいて…【今週の1枚】です!

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かなりかわいらしい時計だと思いませんか?


西高蔵駅ぶらり旅から1枚。

駅の1番出口から降りて信号を渡ると見えてきます。

「高蔵幼児園」に置かれている時計です。

チューリップの花をかたどった、かわいい時計。

かなりの完成度だと思いませんか?

こんなにかわいい時計、なかなか見かけませんでした。

座っているウサギも、いいです♪


大きな地図で見る

場所は、この上の地図でご覧ください。

近くを通ったら「あ、サカモトが撮ったやつだ」と

思い出していただくとありがたいです。笑



今回は心がホッとするような、かわいらしい1枚を

紹介させていただきました!

それでは、また来週♪

2010年3月 3日 (水)

【西高蔵駅ぶらり旅】祈願も、買い物も、野球だって見れちゃいます!

◆西高蔵駅は工事中でした


今回は西高蔵駅をぶらり旅。

電車を降りて、いきなり工事中だったことに驚きましたが

今年の3月末あたりには終わるようです。

エレベーターなどを工事している人もいましたし

最寄り駅の人にとっては使いやすくなるのかな?と思います。

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工事中の西高蔵駅構内(もちろん一部)。3月末には新しくなるようです


今回は、高座結御子神社、イオン熱田、熱田公園の付近を散策してきました。

それでは、お楽しみください♪




◆かわいいお子さんの成長を願うなら…高座結御子神社へ


西高蔵駅から東へ5分程度でしょうか。

歩いていると、急に大きな木々に囲まれた場所に遭遇します。

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こちらが、神社のいわれを書かれた看板


それが「高座結御子神社」。

虫封じ、井戸のぞきなど子供の無事と成長を祈願できる場所。




ここには貝塚や豊臣秀吉の母親が幼少のころに連れられて

立身出世を願ったとされる稲荷神社もあります。

熱田神宮ほどではありませんが、全体的に広々としていて、

その広さが荘厳な雰囲気を感じさせます。

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神社の横には公園があります


神社の横には、広大なスペース。

子供用の野球場や遊具などもあり、徹底した「子供用」の作りです。

子供の成長を願って、そしてノビノビと遊ばせることができるという

ワンセットになっている感じです。



さらに西へ足を伸ばして、熱田のショッピングセンターへ向かいます。





◆デッカイ駐車場!熱田の買い物の中心地・イオン


高座結御子神社を出て更に西へ。

高蔵の交差点をさらに西へ行くと

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ちょうどJRの電車が走っていました。右側の線路は名鉄用です


上の写真のように、JRと名鉄が並走している線路が見られる

歩道橋を渡ることになります。

その歩道橋を過ぎれば、すぐに見えてくるイオン熱田。

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あまりにも大きい駐車場に、ショッピングセンターが小さく見える…(実際は大きいですけど)


「デカッ」と1人だったにも関わらず、思わず言ってしまうほど

大きかった駐車場。平日の朝だったので人はまだ入っていませんが

夕方にもなれば、たくさんの車が来るのでしょうか。

ホント大きな駐車場だ…。





◆大きな古墳と野球場「熱田公園」敷地内


西高蔵駅に戻り、今度は東側へ足を進めます。

駅から10分もかからない程度でしょうか。

熱田公園の敷地が見えてきます。

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小さな山のようになっている「断夫山古墳」


その公園の敷地には、大きな古墳。「断夫山古墳」と言います。

名前の中に「山」という文字が入っているのが納得できるぐらい

大きな、大きな古墳です。

空撮ができるといいのですが、こちらは前方後円墳。
(大阪にある仁徳天皇陵のもので有名な鍵穴っぽい形の古墳)。

6世紀の初めに造られたと言われている、歴史あるものだそうです。

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熱田球場の入り口。試合などは行われていませんでした


この古墳の隣には野球場があります。

「聞いたことのある名前だ」と思ったら

高校野球の愛知県予選などで使われているんですよね。

時期も時期だけに、その熱気を感じられず残念でしたが

夏になれば、また熱い戦いが繰り広げられるんでしょうね♪




◆まとめ「『大きい』がキーワードだった?西高蔵駅周辺


今回は大きな神社、大きな駐車場、大きな古墳

キーワードは「大きい」だったのか!と思えるぐらい

ダイナミックな建物たちと出会えました。

イオン熱田の近所には大きなマンションもありましたし…。

お見せできないのが残念ですが、
(逆光でちゃんと見えてませんでしたcrying

歩道橋もかなり大きかったんですよ。


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さてさて、こちらもチェックですよー。

エリアピックアップ「西高蔵駅」。

こちらもお腹が大きくなりそうなぐらい食べられそうな

写真だけで、そそられる料理たちが!

お近くに酔った際は、是非行ってみてくださいね。




次回は「金山駅」です。お楽しみに~♪

2010年2月24日 (水)

【神宮西駅ぶらり旅】約1900年の歴史を誇る熱田神宮へ!

◆存在感たっぷりの熱田神宮


こんにちは、今回のぶらり旅は「神宮西駅」。

駅から降りた瞬間に、目立つんです。木々に囲まれたものが。

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さすが「熱田の杜(もり)」といわれるだけあります


熱田神宮です。

初詣には毎年約200万人が訪れる、有名な神社ですね。

とにかく広い。敷地内を全部歩き回ったら、

1日使えちゃうのではないのか?と思ったぐらいです。


今回は、そんな広々とした熱田神宮を歩いてみました。






◆信長が熱田神宮に送った塀、名古屋最古の石橋


下の写真(左側)は、織田信長が桶狭間の戦い出陣前に

この熱田神宮で祈願し、見事勝利。そのお礼に奉納した塀です。

三十三間堂(京都府)の太閤塀、西宮神宮(兵庫県)の大練塀とともに

「日本三大土塀」と呼ばれているそうです。


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(左写真)織田信長が奉納した「信長塀」。(右写真) 名古屋で最古の石橋といわれる「二十五 丁橋」


右の写真は「二十五丁橋」。

二十五の名の由来は、石板が二十五枚並べられて作られたことから。

名古屋では最古といわれる橋です。

◆樹齢1000年、300年…長く生き続ける植物たち


平成25年で1900年を迎える熱田神宮。

それだけの歴史を刻んでいれば、

凄いものが現れても、おかしくはありません。

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熱田神宮の境内にある大きな楠。樹齢1000年以上だとか

こんなに大きな木があるんですよ!樹齢は1000年。

拝みたくなるような大木ですよ、ホント。

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(左写真)樹齢300年と伝えられる「太郎庵椿」。(右写真)1度も実をつけたことがないという「ならずの梅」

こちらも300年と長生きしている椿、「太郎庵椿」。

11月末から、翌年4月の初旬まで花をつけるそうです。








◆まとめ「さすがです、熱田神宮」


最初に入ってから3時間ぐらいは回ったでしょうか。

とにかく広い。細かく見ていこうと思ったので

思いのほか時間がかかりました。

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昨年新しくなった本宮。平成25年には1900年を迎えるんですよ!


きよめ餅、きしめんを食べたりもできて、

文句なしのボリュームです。宝物館では展示会も行われています。

あらためて、ゆっくりと熱田神宮を参拝するのもいいかもしれません。



たくさん歩いた後は、カフェなんかで休憩…というのもいいですね♪

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エリアピックアップ「神宮西駅」


TABI CAFE自家焙煎珈琲 みなと珈房Cafe Conque

お腹がすいたら、うなぎ 大和田で食べるもよしですよね。

こちらも是非チェックしてみてください。




次回は【西高蔵駅】です。



それでは、また明日~♪

2010年2月17日 (水)

【伝馬町ぶらり旅】徳川家康が幽閉されていた場所発見!

◆今回は、伝馬町駅周辺!

こんにちは、今回のぶらり旅は伝馬町駅周辺。

徳川家康が幼少時に、幽閉されていたとされる場所、

東海道の道しるべ(当時のまま)など、

たくさんの歴史にまつわる場所がありました。

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伝馬町駅周辺の交差点。熱田神宮などが近くにあります



それでは、伝馬町駅ぶらり旅のレポートをご覧ください。




◆東海道の道しるべと「ほうろく地蔵」

伝馬町駅から西へ(国道1号)を歩いていき、

少し住宅街に入ったところに、ポツンと石碑が建っています。

それが東海道の道しるべ。この場所は、東海道と美濃路が交差する場所。

現在のようにカーナビがあるわけでもないので

このような、道しるべは重要なものだったに違いありません。

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東海道の道しるべ(左写真)。右の写真は、ほうろく地蔵です


道しるべの向かい側には、地蔵がまつられており、

その地蔵には不思議な話が残ってます。



もともと現在の知立市にあった石仏らしいのですが、

焙烙(ほうろく=土鍋のような焼き物)を売りに来た人が、

その石仏を運んできて荷物の重しとして使い、

そのまま海辺に捨てて帰ってしまったそうです。



しばらくして地元の人が発見し、どかそうと思ってもどけられない。

何でだろう?と石仏の下を掘ってみると、

台座と思われるものが深く埋もれていたというのです。

それを掘り返したのが、このほうろく地蔵だというのです。





◆徳川家康が幽閉されていた場所


伝馬町駅に戻り「伝馬町(旧東海道)」と書かれた

アーケードをくぐり進んでいくと、白い壁が現れます。

これが、竹千代(徳川家康の幼名)が幽閉されていたとされる場所。

現在は建物自体は残っていないそうです。 

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アーケードをくぐって歩けば、徳川家康が幽閉されていた場所へたどり着きます




◆裁断橋、眼病に霊験がある?ところなど、
 歩きがいのある場所がたくさんあります



さらに足を進めると、裁断橋と呼ばれる所があったり

道しるべがあった場所の近所には眼病に霊験がある?場所があったりと

ここでは紹介しきれないぐらいたくさんの場所があります。

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眼病に霊験があるといわれるお寺「景清社」(上)。下は裁断橋と呼ばれている場所です


とにかく、歩く場所が多くて、多くて…。

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エリアピックアップ伝馬町駅


そんなときは、きよめ餅、蓬莱軒(本店)がある

伝馬町駅周辺のグルメに助けていただきましょうcatface

おいしそうな天ぷらなんかもあって、寄り道したくなりますねー。

ぜひチェックしてみてくださいね。







次回は【神宮西】駅です。

それでは、また来週~♪


 

2010年2月10日 (水)

【堀田駅ぶらり旅】パロマ、ブラザー、トヨトミ…地元企業がズラリ!

◆今回のぶらり旅は、堀田駅!


今回の駅は堀田駅です。

パロマ、ブラザー、トヨトミと地元企業が

ズラリと並んでいる場所です。

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堀田駅のすぐそばにある歩道橋から。上の高架は名古屋高速

小さな敷地に珍しいものがたくさん置かれている神社など

今回も面白いぶらり旅になりました♪





◆パロマ、ブラザー、トヨトミ…地元企業がズラリ!


堀田駅を降りてまず目につくのがブラザー工業。

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先ほどの写真の逆側です。ブラザー工業の青い看板が見えます


実はブラザー、病院や不動産など

この近辺に関連会社がいくつもあります。

まさにブラザーワールドと言ってもいいのではないでしょうか。


と…少し堀田駅から歩きだすと、

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パロマとトヨトミの社屋も堀田駅の近所にあります


パロマとトヨトミが姿を現わします。ブラザーと含めてこの3社が

同じ堀田駅の周辺に本社を構えているのです。

そして、ブラザーの工場、パロマ、トヨトミの工場

いずれも「桃園町」という、工場があるとは思えない?

名前の街にあるんです。ガコンガコンといった音が響き渡ります。

さらに歩いて、珍しいものがある神社へ行ってみましょう。





◆伊勢神宮と繋がりのある神社「浜神明社」


堀田駅から東にちょっとだけ歩いて

住宅地に囲まれた場所にある神社「浜神明社」

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浜神明社。住宅地に囲まれた小さな神社です


この神社の祭神は天照大神(アマテラスオオミカミ)。

あの伊勢神宮と同じなんです。

伊勢神宮とのつながりは古く、斗帳を
(小さな幔幕=式などで使われる横長い幕=)

送ったことがあるそうです。

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天照大神と刻まれた灯ろう

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月待供養碑。かなり珍しい形をしています


天正17年と刻まれた月待供養碑というものがあり、

名古屋市の有形民俗文化財に指定されています。

そして、小さな敷地にこでれもか!と物が置かれている中でも

ひときわ目立たないけど、見つけたら驚いた逸品(?)

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これは何だと思います?よく字を見てみてください


西行法師腰かけ石なんです。腰かけとは、座る腰かけです。

なぜこんなところに…手形もついてますけど…。





◆不思議な魅力を持つ堀田駅周辺


地元の企業が並んでいる場所であり

腰かけ石(しかも物凄く低い位置に)が置かれている神社もあり

なかなか面白いぶらり旅でした。



もう1つ立ち寄った神社があるのですが

こちらは明治天皇が立ち寄ったとされる場所だそうです。

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天皇がいらっしゃったということが理由なのか、大きな碑が建てられています

神社の名前は東ノ宮神社。

堀田駅の交差点を南に行ったところにあります。

ちょっとした「大人の工場見学」と

古き時代の名残を見られた面白い場所でした。





◆堀田駅周辺のグルメはこちら!


歩き疲れたら、ちょっと休憩ってことで

まちクルの「エリアピックアップ」を参考に

お店を探してみましょう♪

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エリアピックアップ!堀田駅。ぜひチェックしてみてくださいね♪




次回は【伝馬町駅】です。お楽しみに!

2010年2月 3日 (水)

【妙音通ぶらり旅】京から流れてきた男の恋物語。

◆「妙音?」その名の謎が解けた旅


ぶらり旅も名城線編の半分以上をこなしてきました。

今回は瑞穂区の妙音通駅の周辺を旅します。


源頼朝が生まれたときに使われたという産湯、

戦争の爆撃で欠けてしまった地蔵尊があった龍泉寺。

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妙音通3の交差点です。奥は堀田方面へ向かう道です


そして「妙音通」と名付けられた由来を発見することができました。

この不思議な名前は京都から流れてきた男が鍵となっていました。

それでは「妙音通ぶらり旅」をお楽しみください。






◆源頼朝の産湯、戦時中に欠けた地蔵尊があるお寺


まずは妙音通駅を北に歩いていきます。

時間にして約3分といったところでしょうか。

龍泉寺というお寺が見えてきます。


ここには歴史的にも意義深い物が置かれているんですよ。

まずは、源頼朝が生まれたときに使われたという産湯「亀井水」

頼朝は熱田区で生まれたという説もありますからね。

こういったものがあっても不思議ではないです。

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亀井水の石碑です。右の写真は、左の写真を拡大したもので「源頼朝公産湯の井と云ふ」と刻まれています


少し中に入っていくと、不思議な地蔵があります。

ちょっと葉に隠れていて見つけにくかったのですが

「歯痛地蔵尊」という、歯痛が治ると信仰されてきたものです。

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歯痛地蔵尊。爆撃によって欠けてしまったと看板(右の写真)に書かれていました


この地蔵、よく見ると欠けています。

太平洋戦争中の昭和20年5月17日、B29の爆撃によって

旧本堂とともに被害を受け、顔が真っ二つに割れてしまったそうです。

痛々しい格好になってしまったのですが、今も健在という凄い地蔵尊なんです。








◆京から流れてきた男の恋物語


今回のぶらり旅の場所である妙音通の「妙音」の意味なんですが

駅から南に歩いて2分程度のマンションの横にある

小さな稲荷神社が関わってきます。その名も「嶋川稲荷」。

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ひっそりと建っている嶋川稲荷。瑞穂区の歴史散策のコースにも指定されています


ここに住んでいた藤原師長は、

平清盛のクーデター(治承3年の政変)によってこの地へ流罪に。

相当な音楽の才能があったらしく、

琵琶を弾いては京をしのんでいたそうです。


そして後年出家し、名を妙音院と号したことが

妙音通の名前の起こりとなった…とのことです。

そうなんです。彼が出家した際の名前を取って付けられていたんです。




そして彼に関するエピソードがもう一つ。

藤原師長は京に帰ることが許されるのですが、

師長の身辺の世話をしていた村長の娘が

現在の枇杷島まで見送りに来ました。

この2人、どうやら恋をしていたそうなんです。



そして、師長は娘に形見として琵琶を与えるわけですが、

その娘は悲しみのあまり師長の形見を抱きながら

池に身を投じてしまったという話があります。

身を投じた場所が、西区の枇杷島…という話もあるそうです。


琵琶が上手だったという師長。

その時の心境をどのような音で奏でたのでしょうか。








◆源頼朝、平清盛、間接的に絡み合う因縁の地?


直接的ではないにしろ、妙音通を挟んで北側に

源頼朝に関係のある龍泉寺。

南側に平清盛が流罪にして送り込んだ藤原師長が住んでいた場所。

偶然ではあると思いますが、北と南に分かれて

何となく因縁めいたものを感じてしまいました。

直接本人たちが対峙した訳ではないで

サカモトの勝手な思い込みですが、

キレイに南北に「源氏」と「平氏」が分かれていたので…。


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嶋川稲荷をさらに南へ行くと、山崎川。走っている電車は名鉄です


さらに南へ行くと、山崎川。そして南区へ入ります。

名鉄の呼続駅が近いんです。

面白い看板があったとかなかったとかという話を聞いたので

時間をかけて探してみましたが見つからず。

発見したら、ここで報告したいと思います♪






◆エリアピックアップ「妙音通駅」。近くに寄ったら行ってみてください!

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エリアピックアップ「妙音通駅」


近所で用事がある、家の近所だ…など

妙音通駅の近所のお店がピックアップしてありますよ。

↑こちらもチェックしてみてくださいね♪








次回のぶらり旅は「堀田駅」です!

それでは、次回もお楽しみに♪

2010年1月27日 (水)

【新瑞橋駅ぶらり旅】地下鉄のミニ展示コーナー発見!

◆今週は新瑞橋駅周辺をぶらり旅!


こんにちは!サカモトです。

今週のぶらり旅は新瑞橋駅。

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新瑞橋駅がある交差点。桜通線と名城線がある駅です


駅の構内に小さな展示コーナーがあり、

大きなパンタグラフ(ひし形の電車の屋根についているもの)もありました。

そして、駅を出て東へ足を進めて

銅鐸(どうたく)が発見されたという場所へ行ってきました。

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7番出口を出ると「カステラ1番、電話は2番♪」の文明堂があります


歩いてみると「こんなのもあるんだなぁ」と発見の連続。

行ってみて気付いた文明堂(上の写真)など、なかなか面白い街でした!





◆駅の構内に小さな地下鉄展示コーナー


新瑞橋駅の西改札口を出て、5、6番出入口の方へ足を進めると

なんだか、たくさんの展示物が!

地下鉄のマップのリンクを張っておきます。
 名城線と書かれた地図を参照すると分かりやすいです。

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ポチッとボタンを押すと、右の写真のようにランプが点等!「点いたー」と思わずビックリしました

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パンタグラフまで展示されていました

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名古屋市の地下鉄って、色んな車両があったんですね


このように、昔使われていたものが駅の一角に展示されています。

ボードに地下鉄歴代の車両の写真が張られている場所もありました。

珍しさに、しばらく見物したのち、次の場所へ向かうことにします。






◆中根銅鐸(どうたく)が発見された地へ


新瑞橋駅から東へ歩いて行くと、下の地図のような場所に着きます。

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左へ行くと新瑞橋駅方面、北へ行くと瑞穂運動場東駅方面です


赤でグルッと書いた部分、コミュニティ道路銅鐸の道

銅鐸が逆さまになったような形をしてますね。

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こちらがコミュニティ道路銅鐸の道です


道路の橋に置かれている石柱がありますよね?

その上には、下の写真のようなものがありました。

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銅鐸の道に置かれている石柱


サカモトが確認できたのは4種類。

ハニワ(馬と人形)、銅鐸、ツバキの花が書かれたものが

石柱にはめ込まれていました。

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銅鐸が発見されたとされる場所には看板がありました


銅鐸とは、弥生時代にできた青銅器(鐘のような形をしています)。

それが明治3年の道路工事中に、この場所で発見されたそうです。

現在は国の重要文化財に指定され、

兵庫県の辰馬考古資料館が所蔵となっています。

◆パンタグラフって意外と大きい!


今回は歩いた距離がなかかなか多かった旅でした。

明治時代に発見された中根銅鐸。実物は兵庫県にありますが

そういった歴史的なものが発見された場所。

瑞穂運動場にあった貝塚などから考えると

かなりたくさんの人が暮らしていたのでは?と、

サカモトですら想像できます。

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パンタグラフの説明が書いてありました。鶴舞線と同じ方式だそうです


新瑞橋駅にあった地下鉄の展示コーナーで見たパンタグラフ。

もちろん、電車を見ているので知ってはいたのですが

実際に自分とほぼ同じ目線で見てみると、大きさが実感できます。

たたまれた状態で左右の幅は、たぶんサカモトの身長より長いはず。

ホント大きかった…のですが、もっともっと前面に出して

紹介してくれてもいいのにーなんて思ったのでした。





◆新瑞橋駅周辺にはこんなお店があります!


新瑞橋駅にきたら、チェックしてみてください!

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エリアピックアップ!「新瑞橋駅」

手作りそばやあんかけスパ、

和菓子からネイルサロンなど、色んな店がありますよ!


更科本店さんのそばが美味しそう♪

新瑞橋駅からも近いので、降りた際にはぜひどうぞー。

来週は【妙音通駅】です。

それでは、また明日~♪

2010年1月20日 (水)

【瑞穂運動場東駅ぶらり旅】古墳や貝塚など、むかしむかしの「名古屋人」の足跡たどる

◆名古屋グランパスの本拠地・瑞穂陸上運動へ


今回のぶらり旅は…とうとう来ました!

Jリーグ・名古屋グランパスの本拠地、瑞穂陸上運動場がある瑞穂公園。

サッカーだけでなくラグビー、野球など

さまざまなスポーツの試合が行われる場所です。

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瑞穂陸上競技場に一番近い、瑞穂運動場東駅の3番出入口


今回は、瑞穂公園の近所にあるスポットに光を当ててみました。

この公園には貝塚や古墳など、歴史的に意味深いものがあります。

それでは、瑞穂運動場ぶらり旅をどうぞ!






◆交差点に鎮座する、道分け地蔵


まずは駅の3番出入り口を降りて、交差点を南へ。

田辺通の交差点(山下通りとクロスしているところです)の

南から北に向かう車線には、信号を使わずに近道で左折できる箇所があります。

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丸く囲った部分です。まっすぐ行く道と、近道の隙間に

三角形のちょっとしたスペースができているのですが

そこには、小さな地蔵さまが置かれています。

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キレイに飾られている道分け地蔵


その名も「道分け地蔵」。交差点にちょこんと可愛らしく鎮座しています。

道分け地蔵を後にして、次に目指すは瑞穂公園。

グランパスの本拠地であり、貝塚など遺跡が多く残る場所です。







貝塚、水の伝承地、古墳…公園には遺跡がたくさん!


5分~10分程度でしょうか、山下通を歩いていくと

見えてくるのが瑞穂公園。

陸上競技場(サッカー場)、ラグビー場、野球場などの

スポーツ施設や、親子で遊べるスペースもある総合公園です。

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グランパスのホームスタジアム・瑞穂陸上競技場


この競技場の近くに、貝塚が出てきちゃったんです。

グランパスの試合のたびに来ているとはいえ

実は詳しく知らないものでした。灯台下暗しというやつです。

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陸上競技場のすぐ側にある大曲輪貝塚


大曲輪貝塚(おおぐるわ・かいづか)という名前が付いています。

名古屋市内では珍しい、国の史跡にも指定された縄文時代の貝塚で、

昭和14年、瑞穂陸上競技場を建設する際に発見されたそうです。

昭和55年の改装時には、旧スタンドの下から遺跡が出たり

縄文時代の人の骨(ほぼ完全な形で!)が見つかったそうです。

歴史的にも大きな意味を持ちそうな発掘があったんですね。


現在、その骨は名古屋市博物館が所蔵しています。






続けて、山崎川を越えてレクレーション広場のあたりに来ると

こんな看板が立っています。

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下内田貝塚の立て看板


もう1つ貝塚があったんです!名前は下内田貝塚。

こちらは山崎川の改修工事のときに発見されたもので、

土器や石器などが見つかっているそうです。


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なにやら丘のように盛り上がっていますが、古墳です


名前は下内田貝塚を南に行くと、

遊具がたくさんあるスペースに着きます。

この日は、子供たちが元気に遊んでました。

そのスペースに突如現われる、上の写真のような丘。

実はこれ、古墳なんです。

瑞穂古墳群と呼ばれるもので「群」と付くぐらいなので複数あるんです。



その数は3つ。1つは上の写真(2号墳)、

1号墳は公園の横にある小学校に、

3号墳は、野球場を作った際に削られてしまったそうです。







◆瑞穂区に対するイメージが少し変わりました


グランパスの試合でお世話になっている瑞穂陸上競技場。

近所にたくさんの遺跡があったんだ…と

今までサッカー意外、ほとんど見ていなかったことに気が付きました。

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山崎川を歩く。この日は天気が良く、気温もこの季節にしては高く、散歩にピッタリでした


瑞穂区といえば、住みやすそうな住宅街の

イメージがほとんどだったんですけど、

縄文時代のものが、これほどあるとは思いませんでした。

ずーっと昔から、この場所は住宅地だったのか、と。
(やっぱり川があると生活しやすいでしょうし)

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あゆちの水(伝承地)とあります運動場から少し南の住宅街にありました


このような水の伝承地もあり、

むかしむかしの「名古屋人」たちの生活の一端が垣間見れますよ。





◆「エリアピックアップ:瑞穂運動場東駅」
 こちらもチェックしてみてください!



瑞穂運動場東駅周辺のお店をピックアップ!

ぜひチェックしてみてくださいね。

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それでは、また明日~♪

2010年1月15日 (金)

【今週の1枚】昔はミカン畑だった?(密柑山町周辺)

こんにちは!サカモトです。

今週の水曜日(1月13日)に更新した総合リハビリセンター駅ぶらり旅

その道中で見つけた1枚を紹介します。




総合リハビリセンター駅の近くにある町

密柑(みかん)山町の名の由来は

「その昔、その地域ではミカン畑があったから」という説があります。

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奥にピントが合っていますが、ミカンです


現在では住宅街となっていますが、

ミカンの実がなってりる家が、ちらほらと見つかり

「昔ミカン畑があった」という説もうなづけるな…と思いました。






それでは、また来週~♪

2010年1月13日 (水)

【総合リハビリセンター駅ぶらり旅】ホッと和む珍しい地名「密柑山」

◆雪が降って寒いですが、元気に更新します


今朝は雪が降ってて寒かったですね。

風邪でもひいたかと、ちょっと焦るぐらいの寒さでした。

現時はやんでいますが、寒さは厳しいです。

体に気をつけて生活してくださいね。

Photo
総合リハビリセンター駅。奥にはリハビリセンターがあります


さて、今回のぶらり旅は、総合リハビリセンター駅。

名前の通りリハビリセンターがある駅です。

もともとミカン畑があった?珍しい地名や

昔は農業用の池があった公園などを、見てきましたよ♪




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総合リハビリセンター駅付近のお店の情報はこちらからup

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◆昔はミカン畑だった?密柑山町


この駅の近所に気になる住所が見つかったので

ちょっと追うことにしてみました。

その名も「密柑(みかん)山」。

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密柑山町…気になる名前でした


どうやら、昔はミカン畑があったそうで、

この地名の由来になった、という説があります。

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アパートも公園も駐車場も信号機も…密柑山


地名を使った建物は、密柑山町だけの話ではないですが

密柑という言葉が珍しくて、できるだけ地名の付いた看板を集めてみました。

漢字で書かれたり、ひらがなで書かれたりと表記はいろいろでしたが

まさか果物の名前が地名になっているとは思いませんでした。







◆こちらは農水用の池だった弥富公園


今度は総合リハビリセンター駅を南の方に歩いていきます。

このあたりは、高級な家がたくさんあって、

門構えから相当なレベルの高さがうかがえる場所です。

サカモトにとっては夢のような家たちが並んでいます。



どんどん南へ歩いていくと、弥富公園という場所に着きます。

見た目は下の写真の通り、ごく普通の公園なんですが

この近辺の人たちにとって、大雨が降ったときに役立つ場所となっています。

Img_1311
一見、ごく普通の運動場ですが、大雨の時に仕事をしてくれます


この運動場は、もともと「大根池」という

農業用の池があった場所だそうです。

雨水が下水道や川へ流れすぎないように抑制する「雨水流出抑制」の一環で、

現在は、大雨が降った時に一時的に雨水を貯めるようになっています。



東海豪雨(2000年9月11日)を思い出してしまいますよね。

あのような豪雨の時は、きっとここに水が貯まるのだと思います。

そういった時は間違ってもこの公園へ興味本位に見に行ったり、

遊ばないようにしてくださいね。







◆桜並木を越えて、瑞穂運動場東駅へ―


弥富公園から瑞穂運動場東駅へ向かって

たくさんの桜の木が並んでいます。

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ずーっと続く桜並木。春が楽しみです


地元ではかなり有名な桜並木で、

保全のためのに力が注がれています。

1_2
車高の高い車は、気をつけて走りましょう


このように、車高の高い車は注意して走行するように

注意をうながす看板がありました。

春にはキレイな桜が咲いているんでしょうね。

あと2、3カ月後の楽しみです。







◆まとめ「高級住宅と素朴な雰囲気を併せ持った街」


高級な家が並ぶ場所で、サカモトがぶらりとするには

相当、敷居が高いんじゃないかと心の底では思っていたのですが

サカモトの心をつかむ地名や場所があってよかったです。

3_2
密柑山町で見つけた、ミカン(たぶん)の木

確かに大きな家がたくさんあったのですが

弥富公園だったり、密柑山町だったりと

素朴な面もあるんだなぁと実感しました。





次回は【瑞穂運動場東駅】です。

それでは、また来週~♪

2010年1月 6日 (水)

【八事駅ぶらり旅】興正寺で縁結び祈願をしてみました!

◆今回は八事駅をぶらり旅!


こんにちは!今回のぶらり旅は「八事駅」です。

八事山興正寺や、八勝館など歴史と伝統がある

建物たちを見てきました。

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八事の交差点付近

このあたりから、背の高い建物たちが姿を現すようになりました。

大学もあり、学生たちの姿もちらほら見られました。

Photo_8
駅の近くには、中京大学のキャンパスもあります


晴れていたのですが、時折大きな黒い雲があり

天気は持つのか?と思いながらのぶらり旅でした。



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Yagoto
八事駅周辺のお店はコチラからチェック↑

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◆駅前にたくさんの人。向かう先は興正寺の縁日。


駅を出た瞬間、人、人、人…。

出勤時間帯でもなく、小さな子供もいます。

どこに向かっているんだろうと思ったら

Photo_2
駅を出たら、一つの方向に向かって歩く人たちが…


八事山興正寺でした

このお寺で毎月5日、13日に行われている

縁日へ向かう人たちだったんです。

法話も同日に行われていました。

Photo
こちらが名古屋唯一の五重塔。縁日もにぎわっていました

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縁日を見たあとは、参拝します


縁日を楽しんだあとは、参拝を。ということで、今年2回目の参拝。

(1回目は実家の近所の神社での初詣にて)

いつお参りしても、心が洗われる気がします。







◆歴史と伝統を誇る料亭「八勝館」。



興正寺を出ると信号があります(かに本家のあたりです)。

その信号を渡って、少し歩いていくと

かやぶきの屋根が印象的な門があります。それが、料亭八勝館

もともとは旅館だったそうで、改築して出来たのが現在の料亭なんだそうです。

Photo_3
マンションが建ち並ぶ場所に、かやぶきの屋根。印象的です


さすがに懐石を平らげました!なんてコトはないです。

僕には手が出ません。

「いつかは食べたい」…そう思う夢の懐石料理ですけど。

が!が、です。下の写真に注目です。

Photo_4
電話で予約すれば弁当がゲットできる…かも


ちらりと見えた看板。比較的お手ごろな値段!!

(懐石料理に比べれば、かなりリーズナブル!)

ランチに至っては892円!凄く安く見える。

高級懐石の一部を味わえるかも知れません。

今度チャレンジしてみようかな…。







◆「歴史ある建物を見物して、また勉強になりました」


旅館から料亭へ姿を変えた八勝館。

実は芸術家として名を馳せた

北大路魯山人(きたおおじ・ろさんじん)ゆかりの場所だそうです。

八勝館には、魯山人の作品が多く残されているそうです。

それに、昭和天皇の御宿泊所として建てられた「御幸の間」もあります。

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この石に願をかけてをなでれば縁結びに効果あり?(興正寺にて)

興正寺には、こんな石があります。

「なで石」に願をかけて3回なでると

相手の心に通じて成就の縁が戴けます

と看板にあります。

読んだ後に、すぐ実践したサカモトです。

今年は良縁があるといいですね!





次回は「総合リハビリセンター駅」です。

次回もお楽しみに!

2009年12月16日 (水)

【八事日赤駅】マウンテンで「甘味」に初挑戦!!

◆今回は八事日赤駅のぶらり旅♪


こんにちは!サカモトです。

今回は「八事日赤駅」周辺をぶらり旅。

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八事日赤駅の出入口。上の看板も病院のものが多かった…?

Photo
こちらが名古屋第二赤十字病院。


神様と仏様をまつっている?お寺(神社?)と

八事近辺…といえば「喫茶マウンテン」ということで

サカモト自身、初の挑戦となった甘味に挑んできました。

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「八事日赤病院駅」付近のグルメは
コチラからチェックしてみてくださいね。
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◆神様と仏様と一緒にまつる!?



八事日赤駅から東へ徒歩約5分。

ちょっと変わったお寺があります。

Photo_4


妙見山 浄昇寺です。

「川名の妙見さん」として親しまれているそうです。



出入り口の部分の写真ですが、お寺なのに鳥居が。

鳥居は神社に建てられるものと思っていたので、不思議な感じがします。

(神社の地図記号も鳥居ですからね)

その不思議な雰囲気に引き込まれるように中へ。

Photo_7
訪れた時には、まだ紅葉が残っていました

Photo_6
拝む場所が2つ一緒になっています


少しばかり残っていた紅葉を眺め進んでいくと、本堂に到着。

その本堂…よくよく見ると2つ階段があり、2つの窓が。


何かな?と、のぞいてみると…

神様と仏様が一緒にまつられてる!

神仏習合(しんぶつしゅうごう)とは、このことなんですね。

あまり見る機会がなかったので、すごく不思議な感じです。


Photo_5
別の出入り口には「妙見宮」。なぜ表示が違うのか…


不思議ついでに、もう1つ。さっきの出入り口には

「妙見山浄昇寺」と刻まれていたのですが、

もう1つの出入り口には「妙見宮」と刻まれています。








◆いざ、マウンテンへ!初の「登山」は成功しましたが…


話には聞いたことがありますし、

テレビや雑誌で何度も何度も見たことがありましたが

実際に足を運んだのは初めて。それが喫茶マウンテンです。

Photo_8
実は初めて行ったマウンテン


さて、来たからには「何かしてやろう」と意気込んでいたサカモト。

あの甘味たちは…と探したところ、

一番最初に目に入った「甘口いちごスパ」を、ためらわず注文。

Photo_9
これが甘味イチゴスパ!


ドン!と置かれたパスタ。山盛りです。

これをね…1人でね…挑戦したわけです。

温かいイチゴを食べる。「いっそのことジャムにしてくれ!」と思ってました。

Photo_10
手が震えていたのか、完食後に撮った写真がブレていました


途中経過がお見せできなくて残念です。

(いや…お見せできるものではないと思いますが)


1時間弱は格闘したでしょうか。その甲斐あって

この通り、全部食べました!



最後は味わうというか、流し込むという感じでした。

まさか、コーヒーを飲みながらパスタを食べるとは思いませんでした。



専門用語で「単独登頂」というらしいのですが

いやーお腹イッパイで、ちょっと胸やけが…。

この皿に残ったツブツブは何だったんだろう。聞く元気もなかったです。




甘味のイメージが強いマウンテン、

ごく普通のメニューの方が多いですよ(当たり前です)。








◆おそるべしマウンテン。


そのひと言に尽きます。

普通のメニューを頼んでおけば何事もなかったのでしょうが、

やはり挑戦してみたいと思いまして…。

何度も何度も残しそうになりながらも

気持ちを奮い立たせて食べました。

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マウンテンの看板の下に生えていたキノコ。もの凄く立派


「川名の妙見さん」こと浄昇寺では神仏習合という

珍しい組み合わせのお寺を拝見できました。

Photo_12
浄昇寺にあった神馬の作り物。リアルです


本堂近くにあった神馬です。すごくリアルに出来ています。

全体のサイズも本物の馬と変わりないぐらいなんです。



以上、八事日赤駅のぶらり旅でした。

個人的には、一番ハードなぶらり旅だったのではないかと思っています。





次回は【八事駅】です。

それでは、また明日~♪

2009年12月 9日 (水)

【名古屋大学駅ぶらり旅】今回は学生の街をお散歩♪

今回は学生の街、名古屋大学駅!


こんにちは!ぶらり旅、名城線編をスタートしてから12駅目。

「名古屋大学駅」に来ました!

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名古屋大学駅前。当たり前ですが、学生がいっぱい!


駅を出ると、そこは名古屋大学の敷地のど真ん中。

今回は、大学を中心にまずは北側のお寺へ。

次からは南へ、八事日赤方面へぶらり旅してきました!







◆千代保稲荷神社の支所発見!



まずは、名古屋大学を北へと歩いていきます。

この道は、山手グリーンロードという名前がついています。

(山手グリーンロードとは、本山交差点=地下鉄・本山駅付近=から
神宮前北交差点=名鉄・神宮前駅付近=をつなぐ道路です)

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ここもまだ敷地内。交通に便利なのか、車通りが多かったです


この木々に囲まれた通りを歩いていくと、

四谷通3という交差点にぶつかります。

その交差点を東に曲がり、進んでいくと見える赤い鳥居。

Photo_4
鮮やかな赤色をした鳥居


赤い鳥居が並んでいると、何となく入りたくなってしまうサカモト。

もちろんドンドン進んでいきます。

Photo_5Photo_7
何か白い部分が気になる…近づくと、名刺がイッパイ挟まってる!


名刺がたくさん挟まってる!

何かご利益があるのかな。この数はすごいぞ…。

拝んでから元の道に戻り、ふと看板を見かけると

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本社・岐阜県…あの千代保神社の名古屋支所だったんですか


日本三大稲荷の1つで「おちょぼさん」として親しまれている

千代保稲荷神社」の名古屋支所だったんです。

始めに名前を確認しておけ!…という話なんですがね。

それにしても、有名な神社の支所があるとは知らなかったです。








◆住宅街にそびえ立つ、大きな換気所


千代保稲荷神社からさらに東へ足を進めると

塔のような、マンションのようなものが建っています。

Photo_9
こちら!実は高速道路の換気所なんです


これは何かと言いますと、地下を通る名古屋高速東山トンネルの

換気をするための施設の1つ、「東山換気所」。

地下では空気がたまってしまうので換気が必要になるそうです。

それにしても大きい!








◆アップダウンの激しい坂道を越えて次の目的地へ…


再び名古屋大学に戻ってきました。

広々とした場所です。僕が学生だったら間違いなく迷子です。

Photo_11
広いですね。歩くだけで1日必要な気がします

ここからさらに南へ歩いていきます。

八事に向かっていくわけですが、だんだんアップダウンが激しくなっています。

Photo_10Photo_12
八事方面へ向かう道はアップダウンが激しいです(左写真)。名古屋大学を南に行けば南山大学。

比較的緩やかだけど断続的に続く坂道。

その坂を上っていると…南山大学です。

Photo_13
坂を登りきったと思ったら、今度は下り。アップダウンがすごい!

この坂を下っていけば、

次回の目的地「八事日赤駅」が見えてきます。

その模様は来週お送りしますのでお楽しみに。







◆学生とすれ違うたび、なぜか恥ずかしくなった


名古屋大学駅ということで、今回一番すれ違ったのは学生。

自分の学生時代を思い出したのか、

単に自分が歳を重ねたと実感してしまったのか

学生とすれ違うのが妙に恥ずかしかったですcoldsweats01

Img_1122
やっぱりキレイですよ、この通りを気に入ってしまいました


上の写真は、千代保稲荷神社へ行く途中の道。

木々が生い茂って、すごく好みの道でした。

歩道の幅が広くて、ゆったりしているというのがいいのかもしれません。

次回は【八事日赤駅】です!

それでは、また明日~♪

2009年12月 2日 (水)

【自由ヶ丘駅ぶらり旅】高いところからナゴヤドームが見えた!

◆今回は自由ヶ丘駅周辺です!


こんにちは!ぶらり旅の時間です。

茶屋ヶ坂を登って、今回着いた先は【自由ヶ丘】。

自由ヶ丘という地名は全国でたくさんあるみたいです。

(東京の自由が丘は知っていましたけど)

Photo_3
自由ヶ丘駅。右側にある球形のオブジェには漢字がたくさん書かれていました


名古屋の自由ヶ丘はどうだ!と、ぶらり旅。

鹿子公園でバーベキュー場所を発見したり、

猫ヶ洞まで歩いてみたり、自然と触れ合えた場所でした。


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ぶらりと歩いた後は、お店でひと休み?
こちらもチェックしてみてくださいねgood
「自由ヶ丘駅」にあるお店たちはコチラ
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◆バーベキューができる公園、鹿子公園


自由ヶ丘駅から東側へ歩いていくと

愛知県がんセンターの向かい側に鹿子公園という場所があります。

鹿の子とかいて「かのこ」と読みます。

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ベンチが置かれていました


前回の茶屋ヶ坂公園に続き、今回の鹿子公園も

かなりの広さがあるのではないかと思います。

猫ヶ洞池を挟んで向かいには、東山公園もあります。

Photo_6
野外炉3基、炊事場1箇所、野外卓3基あります


夏や秋に家族で楽しめそうな場所ですね。

公園内に遊具があるので、子供たちが遊ぶこともできるかと思います。






◆散策路を歩いて猫ヶ洞池に到着!


デイキャンプ場の近所で見つけた降りる階段。

木が生い茂っていて、なかなか面白そうです。

さっそく歩いていきましょう。

Photo_4
ここでも紅葉が見れます!



階段を下りて、歩いていくと橋があります。

緑がたくさんあって、落ち着きます。

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人とすれ違ったときに軽く会釈。山登りの気分でした


最初の階段を下りてから10分ぐらいでしょうか。

下の写真のような景色に出会いました。

Photo_5
猫ヶ洞池です。向かい側は東山公園 。釣り人がたくさんいました


一気に視界が広がって、気分爽快!

いい眺めだと思いませんか?

水面に映る景色って、サカモトは結構好きです。

鏡写しみたいに見える景色が、なぜだかキレイに見えます。







◆ナゴヤドームの存在感にビックリ!


茶屋ヶ「坂」を登って自由ヶ「丘」に来たということもありまして、

希望ヶ丘、霞ヶ丘、南が丘というように

「丘」という名前がつく地名が目立ちます。

Photo_9
こちらは「希望ヶ丘」。このほかにも丘のつく地名があります。


富士見台というように「台」のつく地名も発見。

この地名たちを見ただけでも、

高いところにいるんだな、と思います。

Photo_10
高いところに登ったということで撮影。ナゴヤドーム(赤い円内)が見える!


この自由ヶ丘駅付近でも、中日ドラゴンズの本拠地、

名古屋ドームが見られる場所があるんです!



自由ヶ丘駅を出て、北側に歩いていると、サークルKがありまして

さらに北へ歩いていくと、歩道橋があります。

そこから撮影した風景です。

それにしても…大きすぎるぞ、ナゴヤドーム。







◆高いところから見えた景色が気持ちいい!



緑がたくさんある場所を歩いて、大きな池を見て、

高いところからの景色も楽しめて良かったです。

まさか、自由ヶ丘から、ナゴヤドームが見られる場所が

あるなんて思わなかったので、見えたときには思わず

「うわぁ」と言ってしまいました。

Photo_12
高いところからの景色は気持ちよかったけど、坂登りは…


ナゴヤドームの存在感はこんなところでも感じられるのかと

しみじみと思ってしまったサカモトでした。




次回は「名古屋大学駅」です。

それでは、また明日~♪

2009年11月25日 (水)

【茶屋ヶ坂駅ぶらり旅】公園、ご祭神の休憩所、ちょろちょろ弘法…住宅街を歩く

◆ここからは、未知の領域です。


こんにちは♪地下鉄ぶらり旅「名城線編」。

茶屋ヶ坂駅へと突入しました(実はサカモト、初めて降りました)。

2003年に開業された新しい駅。ちょっと楽しみだったんですよね。

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茶屋ヶ坂駅2番出口。やっぱり新しいですね


ホームからして、今までの駅とは違ってますし…

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黄色い柱が目を引くホームです


コンビニの駐車場にある「ご祭神の休憩所」、

ちょろちょろ弘法、茶屋ヶ坂公園などを周ってきました!


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☆こちらもおでかけの参考に☆
まちクルエリアピックアップ「茶屋ヶ坂駅」
http://nagoya.machikuru.com/c/2009/07/chayagasaka/index.html
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◆コンビニで見つけた「ご祭神の休憩所」


さっそく「茶ヶ坂駅ぶらり旅」を開始。

駅から南へ。坂を登って行きます。

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これが茶屋ヶ坂。けっこう勾配がキツイです


するとコンビニのセブンイレブンが見えてきます。

駐車場になにやら柵で囲まれているスペースが。

その柵へ近づくと…

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上野天満宮のご祭神が立ち寄る場所とのこと


これは、上野天満宮(砂田橋駅ぶらり旅で行ってきました!)の

ご祭神が年に1度(10月25日の例祭のとき)に

訪れる場所になっているそうです。

コンビニの一角にご祭神の滞在所。ちょっと不思議な組み合わせです。


◆広いぞ!茶屋ヶ坂公園


そのコンビニの近くには「茶屋ヶ坂公園」があります。

広大な面積を誇り、散歩もでき、遊具もある大きな公園。

サカモト自らの足で回ってみることにしました。

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公園入り口。赤く染まった葉が季節を感じますね♪

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公園内の広場を上から撮影してみました♪

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茶屋ヶ坂池という、大きな池もあります
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このような散歩道もあります

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手前はアジサイ園。アジサイは千種区の花なんです!


一気に4枚の写真を並べましたが、どれも茶屋ヶ坂公園です。

野球場などもありますし、かなり広い公園です。

一番下の写真は、6月ごろになるとアジサイが

一面に咲き誇る場所なんですよ♪

(ちなみにアジサイは「千種区の花」なんです!)

遊具もありますし、このような花観賞ができる場所もありと

かなり楽しめる公園ではないでしょうか。


◆気になる名前「ちょろちょろ弘法」


茶屋ヶ坂公園を出て、住宅街を歩いていると

気になる看板が目に入りました。?

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「ちょろちょろ弘法」って何??


その名も「ちょろちょろ弘法」。

ちょろちょろ?凄い名前が現れたもんだと

看板の通りに歩くのですが、見当たらず…。?

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見渡す限り住宅街…


周りに家しかない。なんだったんだ、あの看板は…と

あきらめて駅に戻ったのですが、

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あ!ちゃんとある!


駅にあった「史跡散策」の看板に

ちゃんと明記されているんです。

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そして見つけた、ちょろちょろ弘法。

茶屋ヶ坂駅のすぐ近所にある「プラセシオン茶屋ヶ坂公園」

というマンションの近く(出来町通り沿い)にありました。

「ちょろちょろ弘法」の名前ですが、その石像から

水がちょろちょろと湧いていたことから由来するようです。

どうやら、区画整理の影響で水が湧かなくなってしまったそうです。


しかし石像さん、どこいったのかな…中に入っているのでしょうか。

◆和と洋の甘味を召し上がれ♪


ぶらりと歩いているときに見つけた喫茶店と洋菓子屋さん。

2店舗とも駅から歩いていける距離にあるので

ぶらり旅をしている僕にとっては、ありがたい♪

さっそく紹介します!

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こちらはコメダ珈琲店の姉妹店、甘味喫茶の「おかげ茶屋」


甘味喫茶「おかげ茶屋」。茶屋ヶ坂の交差点の坂を登ったところに

(茶屋ヶ坂公園の近所に)店を構えています。

あっ!まさに「茶屋ヶ坂」ですね。素晴らしい♪?

コメダ珈琲の姉妹店ということで、シロノワールもあります。

しかも「抹茶シロノワール」というものもあるそうです!

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プチフレーズ。横にはカフェも併設されていました


こちらは、先週のスタッフブログでも話題にあがりました

洋菓子屋さん「プチフレーズ」。茶屋ヶ坂の駅近くにあります。

卵のカラが容器になっているプリンを食べてみたい!


近所に寄ったら、ティータイムにいかがでしょうか?

◆まとめ「ゆったりできる場所が多いです」


茶屋ヶ坂公園はかなりの面積でした。

色んな場所を歩き回っている経験からして

「今回も行けるって」なんて思ってたのですが

広い上に坂道もあって、けっこうな運動になりました。

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茶屋ヶ坂公園で見つけた紅葉。散ってましたが、来年もお願いします


歩いていると、ゆったりとした雰囲気があって

暮らしやすそうだな…と思いました。

次引っ越すなら、この場所も候補に入れておこうかな(たぶん)。

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歩いているときに住宅工事が行われている場所が…建設ラッシュ?

次回は【自由ヶ丘駅】です。

坂を上ったら丘なんです。

それでは、また明日~♪

2009年11月18日 (水)

【砂田橋駅ぶらり旅】浄水場、散歩道、上野天満宮を歩く

◆水の流れのように?南へ、南へ


こんにちは♪ぶらり旅、名城線編も9駅目

「砂田橋駅」までやってきました。

気が付けば東区へ突入しています。

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砂田橋駅の前にある交差点。昔は、この辺りに「砂田橋」という橋があったとか

今回は、サカモトは水の流れのように、南へ南へと歩きました。

砂田橋駅から名古屋の水を支える鍋屋上野浄水場を皮切りに

水の丘、水の小径(こみち)、上野天満宮まで足をのばしました。

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☆こちらもおでかけの参考に☆
まちクルエリアピックアップ「砂田橋駅」
http://nagoya.machikuru.com/c/2009/07/sunadabashi/index.html
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◆名古屋の水を支える「鍋屋上野浄水場」


砂田橋駅を降りると、見たことのある景色。

とことこと南へ歩いていくと

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こちらが、浄水場の入り口です


鍋屋上野浄水場です。

木曽川からの水をキレイにし、僕らの家庭などに届けられる水。

改めて、おいしい水が飲めることに感謝です。

その浄水場を南へ歩くと、

谷口という交差点にたどりつきます。

そのあたりに「水の丘」という憩いの場が設けられています。

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名古屋の水道通水80年を記念して作られた「水の丘」


名古屋の水道が通水して80年を記念し、

平成6年(1994年)に作られた広場です。

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柵の後ろは、浄水場です


浄水場で利用していたものを再利用して作られているそうです。

この日は天気が悪かったのですが

晴れたときには散歩にもいいのではないでしょうか。

◆散歩道に最適「水の小径」

今回は、ドンドン南に歩いていきます。

「水の丘」に近くには歩道橋があるのですが、

そこを渡ると、名古屋市水道局が使ってきたものが置かれています。

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70年もの間使われていた仕切弁(イギリス製)


70年もの間、使用されてきた仕切弁(しきりべん)という物です。

大量の水を扱っていただけに、かなりの大きさです。


歩道橋を渡ると、再び広場のような場所に。

「水の小径(こみち)」という名前が付いています。

こちらは、水道通水70年を記念して作られたそうで、

水源地広場、中流遊歩道、浄水場広場の3つに分けられています。

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水源地広場から中流遊歩道へ続く道


水源地広場→浄水場広場の流れは、

浄水処理の過程をあらわしているのです。

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こちらは水源地広場


常に水を感じられる広場、水の小径をさらに南へ。

合格祈願で有名な上野天満宮へ向かいます。


◆名古屋三大天神の1つ「上野天満宮」


その小径を、さらに南下すると

合格祈願や、交通安全でご利益があるという

上野天満宮が見えてきます。

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こちらが上野天満宮の本堂。赤が際立つ!


祭神は菅原道真ということで合格祈願に訪れる人が多いそうです。

厄除けのひょうたんも、たくさん飾られています。

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いたるところに飾られているのは「天神みくじ」


サカモトが特に気になったのが、上の写真の小さな人形。

これは「天神みくじ」といい、可愛らしいフォルムしてます。

1体300円。来た方は、ぜひチャレンジしてみたくなる?

◆まとめ「水がある場所に来ると落ち着く」


前回のナゴヤドーム前矢田駅に続いて、

雨の中のぶらり旅ですが、今回は不思議と

砂田橋駅→上野天満宮へスムーズに進むことができました。

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名古屋三大天神を一気にいってみるのもアリ?


水の小径などの散歩道があったのが

あっという間に時間が過ぎたと感じた理由かもしれません。

八田駅ぶらり旅の時にも感じましたが

水がある場所にくると落ち着きますねー。

ホッとできる場所で、気分が良くなります。

次回は【茶屋ヶ坂駅】です!

また明日~♪

2009年11月11日 (水)

【ナゴヤドーム前矢田駅ぶらり旅】ナゴヤドーム、尾張万歳。スポーツと歴史の街♪

◆中日ドラゴンズの本拠地、ナゴヤドーム最寄り駅♪


【地下鉄ぶらり旅・名城線編】とうとう、ここまで来ました。

ナゴヤドーム前矢田駅。

中日ドラゴンズの本拠地、ナゴヤドームの最寄り駅です。

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地下鉄の駅から、ナゴヤドームへ続く道。ドラゴンズロード

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中日ドラゴンズの本拠地、ナゴヤドーム

今回はナゴヤドームの近くにある神社「六所神社」や

ちょっと北へ足を運んで、尾張万歳発祥の地とされている

長母寺へも行ってきました!

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☆こちらもおでかけの参考に☆
まちクルエリアピックアップ「ナゴヤドーム前矢田駅」
http://nagoya.machikuru.com/c/2009/07/nagoya_dome_mae_yada/index.html
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◆「尾張万歳」が始まったとされる場所、長母寺


無形民俗文化財になっている「尾張万歳」。

「ばんざい」ではなく「まんざい」です。

長母寺を開山した無住国師が

お経を歌ったことから始まったとされています。

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長母寺の立派な山門

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境内にたくさんのお地蔵様が…


山門をくぐって目に入ったのが数々のお地蔵様たち。

これだけ並ぶと、かなり威厳がありますね。

◆ドラゴンズ優勝祈願!六所神社


ナゴヤドームから西南へ行くと、六所神社という場所があります。

安産などを祈願する神社で、毎年2月26日には

「かっちん玉祭」が行われます。今年はサカモトも突撃しました。

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七五三の用意がされています


安産などの祈願をできる場所としてだけではなく、

中日ドラゴンズと深いつながりがあります。

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龍神大明神。ドラゴンズの優勝祈願が行われます


境内にある「龍神大明神」。

ナゴヤドームでの最初のオープン戦の日、

龍神社にて中日ドラゴンズ優勝祈願祭が行われます。


来季の優勝を祈願しちゃいましょう!


◆まとめ「野球を中心に回っている印象です」


中日ドラゴンズの本拠地が

ナゴヤ球場から、現在のナゴヤドームに移され、

地下鉄の駅ができ、ショッピングモールなども建ち

ひと昔前に比べると、街の様子が変わった場所の1つじゃないでしょうか。

ナゴヤドームで中日のゲームがある時の

人の多さはビックリですよね。

「もみくちゃにされる」という表現がピッタリです。

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凄いですよね。ナゴヤドームの近所に阪神グッズ店


ナゴヤドーム前矢田駅から西へすぐの場所に

阪神タイガースのグッズが売っている店があります。

よくよく調べてみると、阪神球団のオフィシャルショップなんです。

強気だ…と思ったら横浜でも東京でも

同じように敵陣の近くに店を構えておりました。恐るべし。


◆ドラゴンズファン感謝デー招待券プレゼント実施中!
 締め切りは11/15(日)まで!

現在、まちクルでは

ドラゴンズファン感謝デー招待券プレゼント!を行っています。

締め切りは11月15日(日)までです。

たくさんのご応募お待ちしております!


次回は【砂田橋駅】です。

それでは、また明日~♪

2009年11月 4日 (水)

【大曽根駅ぶらり旅】金神社でお金を洗って金運上昇?

◆名城線に戻って、今回は「大曽根駅」

こんにちは♪

前回の上飯田線の「上飯田駅」から

名城線に戻って、今回は【大曽根駅】。

JR、名鉄、ゆとりーとライン、地下鉄と

色んな交通機関が交わる駅です。

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JR、名鉄など色んな交通機関が通る大曽根駅


その中で、大曽根駅の近くを通る「OZモール」

お金を清めた「山田天満宮、金(こがね)神社」の

2つを訪ねました♪


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☆こちらもおでかけの参考に☆
まちクルエリアピックアップ「大曽根駅」
http://nagoya.machikuru.com/c/2009/07/ozone/index.html
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◆「オズの魔法使い」のストーリーを再現したオブジェ・OZモール


大曽根駅から西の方にある通り「オズモール」

ここには「オズの魔法使い」のストーリーの1つ1つを切り取った

オブジェが、通り沿いに並んでいます。

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通りの至る場所にオズの魔法使いのオブジェが置かれています


大曽根商店街から生まれ変わった商店街。

こんな大きなアーケードもあるんです。

大きな人が看板を持っている「どえりゃあ門」です。

odekake_09110403.jpg
「OZMALL」と書かれた、入り口の大きなオブジェ


このOZモールは、名古屋市都市景観賞を受賞しています。


◆お金を洗って、金運上昇?「山田天満宮・金神社」


大曽根駅から線路に沿って北へ歩くと

大きな神社が目の前に現れます。

それが「山田天満宮と金神社」です。

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山田天満宮。七五三の準備がされていました

odekake_09110405.jpg
コチラは金神社。サカモトはお金を清めてもらいました


同じ敷地内にあるのですが、これは

昭和58年に金神社と合祀(ごうし)したためです。

で…サカモトの金運のなさを、どうにかしたい!と

お金を清める場所があったので、清めてまいりました。

odekake_09110404.jpg
ザルにお金を入れて、目の前にある水で清めます


ザルにお金を入れ、ひしゃくで水をすくい

恵比寿・大黒天の像に三度ずつ御神水を掛け洗い清める…。

すると、ご利益があるそうなんです。

お札や宝くじなどを清める方もいらっしゃるようです。

これで、サカモトの金運も上昇?


◆まとめ「お願いだからご利益あって!」


だんだんと寒さが身にしみ始めてきた季節。

懐ばかりは暖めてもらいたいと、お金を清めてきました。

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宝くじとかロト6とか…ご利益があったそうですよ


このように、ご利益があったからの報告もあるそうで

かなりの数にのぼります。

サカモトもこれに便乗できるとうれしいなぁ…。


次回は【ナゴヤドーム前矢田駅】です。

そう、中日ドラゴンズの本拠地、名古屋ドームがある場所です。


それでは、また今度~♪

2009年10月21日 (水)

【平安通駅ぶらり旅】秋晴れの中、歴史散歩♪

◆「平安通」に込められた願い

こんにちは♪今回のぶらり旅は「平安通駅」です。

平安といえば、京都をイメージすると思います。

鳴くよ(794)うぐいす平安京って言うぐらいですからね。

その名前が気になって北区役所にお邪魔したところ、

「平安京のように発展するように」との

由来があると聞きました。

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平安通駅の1番出入り口。隣の自転車屋さんが目印


平安京になぞらえて付けられた平安通。

六所社の境内の様子や、北区にもあった屋根神さまなど

秋晴れの中を歴史散歩してきました!


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☆こちらもおでかけの参考に☆
まちクルエリアピックアップ「平安通駅」
http://nagoya.machikuru.com/c/2009/06/heian_dori/index.html
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◆「六所社」あれ?賽銭箱は??


平安通駅から西へ(志賀本通駅方面)へ歩き

一本北の通りに入ると見えるのが六所社です。

(NTTさんの近所にあります)

先週のスタッフブログで紹介した渡り廊下や新しい狛犬などは

この六所社に存在しています。

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六所社の入り口


奥に進んでいくと本堂があります。

本堂の扉には、お参りの仕方などが書かれた張り紙があります。

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六所社の本堂です。参拝している方もいました


と…よく見る神社では、少し扉が開いてあってお賽銭を投げる

スペースがあるものなのですが、見当たらない。

何でだろう?と思い、本堂に近づいてみると

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窓の一部が開いていました。上には「賽銭口」の張り紙


あった!わずかながらですが小窓が開いていて

そこから投げ入れるようになっているのです。

サイズは20センチ四方程度でしょうか。

賽銭泥棒などから守る工夫だと思いますが、ちょっと驚いた。

◆近所に橋がないのに「彩紅橋」。そのワケ。


平安通駅近辺に住んでいる方ならご存知だと思いますが

駅から南へ向かったところに彩紅橋通という地名があります。

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平安通駅から南へ行くと「彩紅橋通」の交差点があります


歴史を感じさせるというか、雰囲気のある名前だと思い

色々と回ったのですが、橋らしきものが見当たらず。

どっから付いた名前なんだ?と探していたら、

六所社境内の西側に彩紅橋の欄干が残されていました。

(欄干とは、転落を防ぐなどの役目をする橋の柵のことです)


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この欄干だけ移設されたようです

ちょっと写真に写っている字が小さいですが見えるでしょうか?

確かに「さいこうばし」と書かれています。

橋が役目を終え、この場所に移動ものだと思われます。

歴史は古く、欄干に「昭和2年」「昭和4年」などと刻まれていました。

◆北区にもあった!屋根神さま


平安通駅から北西、徒歩5分ぐらいでしょうか。

北区休日急病診療所の北にあるお宅の2階に

屋根神さまがまつられていたのです。

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今もなお残る、貴重な屋根神さま


屋根神さまとは「疫病や火災などの恐怖から身を守るため」に

作られたもので、当時は社を建てるスペースがなかったり

当時、土地を手に入れることが出来なかったなどの説があるそうです。

それにしても、屋根に作るという知恵が凄い。

西区が一番多く残っているそうなのですが

(半年ほど前にサカモトも四間道で見てきました

こちらの方に残っているのは珍しいのではないでしょうか。

◆歴史を感じさせる建物たちに風情を感じました


屋根神さま、その回りにある長屋など

歴史を感じさせる建物がたくさんありました。

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彩紅橋通の近くにある「十洲楼」という日本料理店があったのですが、修復作業中


彩紅橋通の交差点付近にある、古い建物を生かした料亭

十洲楼という建物があります。

国の有形文化財に指定されていて、

歴史を感じさせる建物が良かったのですが

上の写真の通り、修繕作業のため、休業中でした。残念。

歴史ある建物たちを見ながら歩くのは

この季節の過ごしやすさも手伝って気持ちが良かったです。


◆今回訪ねたスポット
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六所社
・名古屋市北区下飯田町1丁目1(MAP
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屋根神さま
・名古屋市北区下飯田町3丁目3−2の辺り‎(MAP
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彩紅橋通
・名古屋市北区彩紅橋通(MAP
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次は名城線をちょっと外れて北へ

上飯田線の【上飯田駅】へぶらり旅です。

それではまた今度♪

2009年10月14日 (水)

【志賀本通駅ぶらり旅】芸術は爆発だ!岡本太郎さん作の鐘にビックリ

◆今回は志賀本通駅!


地下鉄ぶらり旅も名城線に突入して5回目を迎えました。

今回は「志賀本通駅」。南の方をぶらりと歩き

岡本太郎さんが作った鐘や、仏像や観音様などが

たくさんのものが詰まったお寺を発見してきました。

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志賀本通駅3番出口

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昔ながらの街並みが続いていました

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☆こちらもおでかけの参考に☆
まちクルエリアピックアップ「志賀本通駅
http://nagoya.machikuru.com/c/2009/06/shigahondori/index.html
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◆岡本太郎さん作の鐘を拝見


志賀本通駅を南下していくと…

名鉄「尼ヶ坂」駅に近づいていきます。

久国寺という場所があるのですが

ここには、岡本太郎さんが作った鐘が存在します。

コチラ!

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奇抜な形をした鐘です。名前は「歓喜の鐘」というそうです

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思い切りアップにしてみました。「TARO」の字が分かりますか?


しかもサイン入り!

凄いですね、コレは。普通の鐘って丸い感じなんですが

トゲトゲのデザインが目を引きます。

一体、どんな音色がするんでしょうか。


◆いろんな神仏が並ぶ「普光寺」


長母寺を本寺とする真言宗として建てられたのですが

現在の本尊は、織田信長の持仏に変わり曹洞宗に改宗されています。


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本堂の前には仏像と観音さま


入った瞬間に存在感のある仏像。

(正確には外から見えてましたが…)

そして観音さまや地蔵などが置かれています。

一瞬、本山駅のあたりにある桃巌寺の名古屋大仏を思い出しました。

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仏像の裏手には、六地蔵がならんでいた


隣にはゼンヌ幼稚園が併設されています。

先週のスタッフブログで書いたキリンの壁です。

お寺と幼稚園が繋がっているんですね。

先ほどの久国寺といい、このような

◆まとめ「芸術は爆発だ!といわんばかりの鐘でした」

久国寺の鐘が、良かったですね。

岡本太郎さんの作品が、こういう場所にあるのも驚きですし

ツノがたくさん生えた珍しい形状にも驚きました。

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お寺の外壁には鐘の絵が描かれた看板が置かれていました(確認したのは2つ)


お寺の看板ですが、左側に鐘の絵があります。

場所としては、志賀本通駅よりは尼ヶ坂駅に近いです。

でも、この鐘の存在を知ってから1度は見てみたかったので

ピックアップさせていただきました♪

◆今回訪ねたスポット
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久国寺
・名古屋市北区大杉3-2-27(MAP
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普光寺
・名古屋市北区大杉3丁目12−8(MAP
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次回は【平安通駅】です。

それでは、また今度~♪

2009年10月 7日 (水)

【黒川駅ぶらり旅】北区も昔は海辺!?織田信長の教育係の「生きざま」を見る!の巻

◆台風が近づいているそうですが、ぶらり旅です


こんにちは♪雨が降り始めてきましたね。

台風18号。明日の早朝あたりに

愛知県も暴風域に入る可能性もあるそうです。

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黒川駅にはバス停があります


さて、今回は黒川駅ぶらり旅。

織田信長の補佐役を務めた平手正秀の居住地跡や

弥生時代からの歴史を誇る綿神社を訪ねました。


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☆こちらもおでかけの参考に☆
まちクルエリアピックアップ「黒川駅」
http://nagoya.machikuru.com/c/2009/06/kurokawa/index.html
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◆古代からの歴史を誇る「綿神社」


黒川駅から北へ約5分の場所に綿神社はあります。

由緒によると、歴史はさかのぼること弥生時代。

九州志賀から海を渡ってやってきた部族が定住し、

稲作農耕文化を東海から東へ伝えるための拠点になったとか。

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綿神社の入り口。奥の本堂まで約50メートル。長い…


志賀という地名は九州から来たものなんですね。

海で渡ってきた…というのが現代だと想像もつかないのですが

弥生時代はこの辺りまで海だったということが考えられます。

神社の名前にもなっている「綿」は海神(わだつみ)の「わた」。

海が身近にあったと思わせる名の由来です。

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長い長い参道を歩いてたどりついた本堂


弥生時代から、時間は飛んで戦国時代。

この地、志賀村を治めていた平手政秀は

(※平手政秀は織田信長の面倒を見ていた武将です)

織田信長の素行の悪さが直ることを願い

鏡と狛犬を奉納したという話もあります。

◆広い敷地、平手政秀邸址がある「志賀公園」

綿神社から更に西へ足を運んで到着。

広いんです。ここの公園は。

野球場、ハーブ園、ゲートボール場?もあって、

ちょっとした日本庭園みたいな池もあります。

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憩いの場にピッタリ?な場所だと思います

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雨だったので誰もいませんでしたが、遊具もあります

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平手政秀邸址。信長の面倒を見ていた武将です


綿神社の時にも触れましたが

平手政秀(信長の補佐役)邸の跡と書かれた石碑が置かれています。

信長の将来に絶望し、自害したという平手政秀。

(自害の理由は諸説あるようで、その1つ)

それに悲しんだ信長は、お寺を建てて弔ったという話が書かれていました。

◆まとめ「古代、戦国時代の歴史が垣間見れる場所」


綿神社、志賀公園ともに、

戦国武将、弥生時代の歴史が垣間見れる場所として

なかなか面白いスポットがあるんだなぁと思いながら歩きました。

※志賀公園は、造園中に弥生式土器が出土した場所でもあるそうです。

ちなみにですが、黒川駅を降りてから西へ行くと

相撲櫛(くし)を作っている櫛留商店があります。

(くし作りを、一部ですが体験することができます)

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不思議なバス停?を発見。はがれてしまったのか「三丁日」になっている


上の写真は北区・清水3丁目あたりで見つけた1枚。

(黒川駅より、名城公園駅の方が近いのですが…)

レトロ感のあるバス?路面電車?が壁に埋まっているのです。

ちょっとビックリしたのでピックアップ。

この近所を通ったら、ぜひ探してみてください!


◆今回訪ねたスポット
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綿神社
・名古屋市北区元志賀町2丁目53‎(MAP
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志賀公園
・名古屋市北区平手町2丁目(MAP
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次回は【志賀本通駅】です(毎週水曜更新)。

それでは、また明日~♪

2009年9月30日 (水)

【名城公園駅ぶらり旅】珍しい「乳イチョウ」と下水処理の奥深さを知る。

◆珍しいイチョウや下水処理の凄さに迫ります


こんにちは♪今回は「名城公園駅ぶらり旅」です。

珍しいイチョウが見られる「多奈波太(たなばた)神社」

下水道処理について学べる「名古屋市下水道科学館」を巡りました。

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名城公園に来ると、毎度この風車が気になります


駅の名前の通り、名城公園がすぐ近くにあり、

親子で遊ぶにはもってこいのスポットでもあります。

日曜日には自転車が借りることができ(有料)、

公園内のサイクリングコースを回ることもできます。

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☆こちらもおでかけの参考に☆
まちクルエリアピックアップ「名城公園駅」
http://nagoya.machikuru.com/c/2009/05/meijo-koen/index.html
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◆多奈波太神社の「乳イチョウ」


神社の名前が「たなばた」。大祭が旧暦の七夕に行われるのを見ると

意味的には「七夕」でいいのではないかと思います。

その多奈波太神社の本堂の横側に、ちょっと不思議なイチョウが。

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本堂の前に立てかけられた「乳イチョウ」と書かれている看板

乳イチョウ??

不思議な名前をした、そのイチョウの正体とは、コチラ。

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遠目からの写真ですが、分かるかな??


ちょっと分かりにくいかもしれないので、

アップにしたものをどうぞ。

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これが「乳イチョウ」と呼ばれる理由です。コブが大きい!


これなら分かると思います。枝からコブが出来ているイチョウ。

それだけでも珍しいのですが、

このイチョウは若い木だそうで、若い木からコブがたくさん出来るのは

更に珍しいことなんだそうです。


◆奥が深い下水道処理「下水道科学館」


名城公園から少し北の交差点に下のような看板があります。

その名も「下水道科学館」。

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話を聞くと奥が深い下水道処理の世界。いざ突入です


VTRを通して、下水処理について学べたり

実際に体を使ったゲームをして体験できたり。

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足でステップしながら、問題にチャレンジ!

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実際の下水管をトンネルにしたもの


と、各ブースで下水について体験した後に

今回は特別に下水処理の様子を見させていただきました。

「え?下水?」と思うなかれ、です。

これがなかなか凄いものなんです!

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こういった場所で汚水がキレイになっていくのです

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最終沈殿地と呼ばれる場所です。最初の水がキレイになっているのを実感


汚水が入ってきて、堀川に放流されれるまで約12時間。

半日もかけて水をキレイするのです。

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水が処理されていく様子のモデル(右から左へ)


最後に見せていただいたのが

水が処理されていく様子を各ビンに詰めたモデル。

※あくまでモデルなので、実際の汚水ではありません。


右から左にかけて水が処理される流れなのですが

なぜか真ん中で茶色く、にごっていますよね。

実際は「反応タンク」という場所に当たるところで、

微生物を含んだ泥(活性汚泥)が混ざっているんです。

このタンクに空気を加え、かき回す。

そうすると、微生物の活動が活性化して汚水にある汚れを分解。

水がきれいになるということなのです。

まさか微生物の力を借りて、水をキレイにしているとは。

下水処理も奥が深いなぁ…と思わされた瞬間でした。

◆まとめ「一度行ってみよう、下水道科学館」


珍しいもののオンパレードでした。

まずは乳イチョウ。コブが出来ている珍しい木。

なにかありがたみがありそうで、思わず拝んでしまいました。

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ちょっと見にくいですが、キレイになった水が堀川へ放流されています


次は下水処理の様子。微生物を使って…というのがなんとも驚きでした。

自然の力で、汚れた水をキレイにするというのが、いいですね。

普段は触れる機会が少ない世界が見られて良かった。

※下水道処理の様子は、グループで事前に予約をすれば見学可能です。


思った以上の処理システムの凄さに

1度は行ってみよう、下水道科学館!そう思いました。


◆今回訪ねたスポット
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多奈波太神社
・名古屋市北区金城4-13-16(MAP
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下水道科学館
・名古屋市北区名城1-3-3(MAP
・入館無料です。
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名城公園
・名古屋市北区名城一丁目2番25号(MAP
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次回は【黒川駅】です(毎週水曜更新)。

それでは、また明日~♪

2009年9月24日 (木)

【市役所駅ぶらり旅】名古屋城だけじゃモッタイナイ!市役所駅散策

◆名古屋の官庁街「市役所駅」をぶらり旅


今日は木曜日で【今月の空】の予定でしたが

【地下鉄ぶらり旅~市役所駅編~】をお送りしたいと思います。

市役所駅といえば市役所、愛知県庁、愛知県警などなど

名古屋の行政などの中枢をつかさどる建物が建つ官庁街。

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名古屋城から一番近い出口は、このように「お城風」になっています


名古屋で最も有名な観光地と言ってもいい

名古屋城が、この駅のすぐ側にあります。

歴史を感じさせる建物たちが並ぶ場所。

今回は、そんな市役所駅周辺をぶらり旅です。


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◆こちらもおでかけの参考に♪
まちクルエリアピックアップ「市役所駅」
http://nagoya.machikuru.com/c/2009/05/shiyakusho/index.html
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◆国の文化財に指定されている県庁と市役所


まずは名古屋市役所と愛知県庁。

ともに国の「登録有形文化財」に指定されているのです。


市役所は昭和8年に完成。

そのまま使用されている庁舎の中では

神奈川県の県庁(昭和3年に完成)に続いて2番目に古いそうです。

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どーんと時計台がそびえる名古屋市役所


ドラマや映画のロケ地として使われたりもしているんです。

華麗なる一族官僚たちの夏など)

その時代の雰囲気を映すのにはピッタリな場所なんでしょうか。


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愛知県の中枢・県庁。名古屋城とはお間違えのないように


続いて愛知県庁。先ほども書きましたが、

こちらも登録有形文化財に登録されている建築物です。


かなり個人的な話ですが、初めて名古屋に来たときに

県庁を指差して「名古屋城だ!」と思い切り勘違いしたことがあります。

すぐに友達に指摘されて、恥ずかしい思いがあったのを思いました。

当時のサカモトには県庁が「要塞」に見えたんじゃないでしょうか。


◆名古屋の観光名所・名古屋城


名古屋の観光名所の1つ、名古屋城。

そして、桜の季節には「桜の名所」として有名です。

(花見の時の人の多さは凄いですからね…)

天守閣は、第二次世界大戦の頃に

名古屋大空襲により焼失してしまったのですが

昭和34年に現在のように再建されています。

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屋根にある2つのシャチホコが目印の名古屋城


ご存知の方もいると思いますが、

名古屋城のシャチホコには雄(北側)と雌(南側)があり

微妙に大きさや重量が違っています。

わずかながら雄のほうが大きいのですが

うろこの枚数は雌の方が多いんです。

詳しくは名古屋城の公式ページに掲載されています。


◆まとめ「名古屋城だけじゃモッタイナイ!市役所駅散策」


名古屋大空襲の焼失を乗り越え再建された天守閣に続き

同じく焼失してしまった本丸御殿の再建工事の真っ最中。

現在、本丸御殿の障壁画復元複写展が行われ

復元された本丸御殿に取り付けられるそうです。

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大津橋から外堀を撮影。コレは瀬戸側を見て撮っています


上の写真は、先日のスタッフブログで紹介しましたが

大津橋の辺りには名鉄の電車が走っていました。

栄町駅への入れ替えをきっかけに、廃止された線。

線路があったようには見えないぐらいまで緑が生い茂っています。

やはり市役所駅というと「名古屋城」となりますが

その他の那古野神社尾張東照宮などの神社もあるので

(「丸の内駅ぶらり旅」で、お送りしたいと思っています)

名古屋城に行った際には、ぜひ寄ってみてください。


次回は【名城公園駅】です。

それでは、また明日~♪

2009年9月16日 (水)

【久屋大通駅ぶらり旅】栄の北側。ちょっと変わったスポットへ突撃。

◆名城線1回目は「久屋大通駅」


こんにちは♪東山線が終わり、名城線へと突入します。

その記念すべき第1回目は【久屋大通駅】。

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やっぱり存在感の大きいテレビ塔


久屋大通公園でも特にテレビ塔から北側(外堀通まで)の

リバーパークで、姉妹都市として提携している各都市のモニュメント見物。

そして、リバーパークの西側にある「愛知県歯科医師会館」の

3階にある「歯の博物館」を巡ってきました。


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◆こちらも、おでかけの参考に♪◆
まちクルエリアピックアップ「久屋大通駅」
http://nagoya.machikuru.com/c/2009/05/hisaya_odori/index.html
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◆とにかく大きいモニュメントたち in 久屋大通公園

テレビ塔を中心とて南北に広がる久屋大通公園

年間を通して色んなイベントが行われる場所でもあります。

(今週末も久屋大通公園でイベントあります!→コチラから)

ただ、今回は「ロサンゼルス広場」「リバーパーク」といった

久屋大通公園でも北側の部分に

スポットライトを当ててみたいと思います。

まずは最北端の外堀通側。

オーストラリアのシドニーから寄贈された、大きな船の「いかり」です。

何でいかりなのかも分かりませんが、とにかくデカイ!

中国、メキシコ、アメリカとテレビ塔に向かって

南下していくのですが、存在感は相変わらず。

僕が喋るより、写真を見てもらった方が早いかもしれません。

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恐ろしく大きい、いかり。シドニーから寄贈された船の「いかり」

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高さ5メートルほどある中国の「華表」という柱

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メキシコ・アステカ文明の暦が記された岩

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エルトン・ジョンとかシルベスター・スタローンとか色々ありました


アメリカに関しては「ロサンゼルス広場」という

大きな大きな広場が用意されています。


まじまじと見物したのは初めてなんですが

モニュメントのスケール感は、けっこうなものだと思います。


◆歯の歴史を学ぼう。珍スポット?「歯の博物館」


久屋大通公園・リバーパークのすぐ西側に

愛知県歯科医師会館という建物があるのですが

そこの3階に、物凄く「いい味」を出しているスポットを発見しました。

odekake_09091605.jpg
歯科医師会館はこのような建物です


何の変哲もないビルの3階には、

歯にまつわる歴史や、昔の治療具などが置かれている

歯の博物館があります。

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入り口からの風景。奥にいる「人」の正体は後ほど。。。


広くはない展示室。その部屋に所狭しと並ぶ昔の資料。

実は、よく見てみると歴史的なものだったりと

1度は行って欲しい!場所ではあります。


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たぶん、僕らもこんな顔して治療受けてるんでしょうね…

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上:治療される人。下:治療する人。絶妙な表情です


なかなか凄い表情の人形です。

入ったときに白衣のオジサンの姿には驚きます。

本物の人が治療を実演しているみたいに感じます。

ちなみに上の写真は「虫歯を見つけてみよう」というもので

実際に器具を使って虫歯を探していくものです。

歯科医さんは、いつもこうやって見ているのかと思うと

ちょっと次回からの治療が恥ずかしかったり…。


odekake_09091615.jpg
噛む強さのテスト。上が左側の数字、下が右側の数字


この体温計のような機械で自分の噛む力が確認できます。

写真には写っていませんが、左側に噛む箇所があり

そこにフィルムをかぶせる(何人もの人が噛みますので)。

フィルムを掛けたら奥歯の後ろから2本目、

親知らずを抜いていなかったら3本目の歯で思い切り噛む。

すると上の写真のような数値が出てきます。


実はこの数字、20代の平均以下。

係員さんの話によると「治療すると噛む力は落ちる」とのこと。

詰め物(金歯や銀歯)、神経を取ってしまうと

平均数値には行きにくいそうです。

あと、治療中の人は思い切り噛むと

歯が痛くなるそうなので、加減してください。


と…1度入ると、結構面白くて長居してしまいます。

リアルな人形だけではなく、

昔の治療具や治療室の様子なんかも、レトロ感タップリで面白かったり。

(「面白い」というと不謹慎かもしれませんが…)

なかなか味のあるスポットになっています。

◆まとめ「栄散策の【変化球】として、いかが?」


小さな部屋に歯にまつわる歴史がタップリ詰まった

「歯の博物館」はかなり面白いスポットでした。

ちょっとマニアックな感じもありますが、

なるほど!と思える部分がたくさんあります。


淡々と書きましたが、歯の圧力の弱さに相当衝撃を受けています。

20代平均の半数以下でしたからね…。

歯の圧力は50代程度だったでしょうか。

確かに奥歯は治療したので弱いというのは

話を聞いていて覚悟はしていたのですが…。うーん。。。

odekake_09091608.jpg
これは、昔の人が考えた虫歯の原因「歯虫」


栄近辺のおでかけに、ちょっとした「変化球」を求めるなら

テレビ塔の北側を散策するのもアリだと思います!


次回は【市役所駅】周辺を、ぶらり旅します。


それでは、また明日~♪

最近の写真

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